9月25日、東近江市永源寺地区の市原小学校および山上小学校の5年生39人が、「米づくりのさかんな地域」の学習の一環として、近江米種子調製センターを訪問しました。
担当職員から良いお米を作るには、良いお米の種子(籾)を選別し安定して供給することが大切であることや、センターの担う業務について説明を受け、その後施設の見学を行いました。
子どもたちからは、「新しい品種の開発は」、「作業しているのは何人か」、「選別で不可となった籾はどうなるのか」などの質問がありました。
今回の訪問が、子どもたちが食料生産の仕組みや農業の役割、農業の技術や工夫を知る一助となれば幸いです。
8月27日、28日の2日間、滋賀県みらいの農業振興課と近江米振興協会は共同で大阪・関西万博の関西パビリオン多目的広場で開催された「滋賀魅力体験ウィーク」に出展しました。「滋賀魅力体験ウィーク」は滋賀の自然、文化、歴史や未来を切り拓く産業等の魅力を世界に発信するもので、当日は県内の環境保全や農業の取り組みを紹介するブースの出展がありました。
ガラポン抽選
きらみずきの説明
近江米振興協会のブースではガラポン抽選や、きらみずきの特徴についての説明と試食を行い、約1,300人の方に「きらみずき」を味わっていただきました。「香りがよい」、「噛み応えがある」、「甘みが広がる」、「おいしい」という感想を多くいただきました。
きらみずきの試食
当日、JAグループ滋賀のブースでは近江牛と近江のお茶の試食・試飲が、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会のブースでは「えび豆」の試食がありました。
多目的エリア全体の2日間の来場者は18,000人を超え、各試食のブースには長い列ができ、滋賀県の「食の豊かさ」を印象付けました。
7月23日から3日間インテックス大阪で開催されたFOODEX JAPAN in 関西2025 に出展しました。
この展示会はフードビジネス、サービス産業向けの展示・商談会で、宿泊、飲食、小売業者を中心に3日間で1万3千人を超える来場者がありました。
近江米振興協会のブースでは、「きらみずき」が耐倒伏性や高温登熟性にも優れ、様々な気象条件でも安定した生産が可能であることや、食べることで琵琶湖の観光保全に貢献できるお米であることを説明し、また、試食してもらいおいしさを実感してもらいました。
ブースには3日間で約300人の訪問者がありましたが、京阪神のホテルや飲食業関係者、町の米屋さんの訪問もあり、販路拡大に向けて積極的にアピール活動を行いました。
5月4日、5日、12日の3日間、滋賀県みらいの農業振興課と近江米振興協会は共同で大阪・関西万博のORA外食パビリオンで開催された「滋賀の恵みフェア」に出展しました。
「滋賀の恵みフェア」は滋賀の食材や地酒を味わうイベントで、湖魚の天ぷらの試食や近江の地酒の試飲とともに、きらみずきの試食を行いました。
海外からの来場者も含め3日間で約3,000人の方にきらみずきを味わってもらいました。
来場者から「大変おいしい」という声が多く寄せられました。
ガラポン抽選会
きらみずきの試食
次回は、「滋賀県魅力体験ウィーク」(関西パビリオン多目的広場)において、8月27日、28日に出展する予定です。 【多目的広場は入場予約不要】