近江米のおいしさを実感!東近江市立八日市北小学校で出前講座を実施
2026年9月25日更新

9月25日、東近江市立八日市北小学校を訪問し5年生約60人に近江米の出前講座を行いました。(滋賀県米消費拡大推進連絡協議会との連携事業)

講座では最初にたんぼのはたらき、近江米の品種の特徴や環境こだわり農業について説明し、その後3品種(7年産「カルローズ米」、7年産「きらみずき」、8年産「みずかがみ」)のお米を実際に触れてもらい、炊き立てのご飯を食べてもらいました。「一番おいしかったのは?」と聞いたところ、新米の人気が高かったようでした。

子どもたちからは、

  • 田んぼは、水をきれいにしたり、洪水や土砂崩れを防ぐと聞いて驚きました。
  • 滋賀県も環境に関わるいい取り組みをしているということがわかりました。きらみずきはたんぼの中で化学肥料を一切使わないのがすごいと思いました。
  • 滋賀県の環境こだわり農業は、いい考えだと思いました。それを応援したいです。
  • 日本のお米が味が出ているし、お米らしいお米だと思いました。これからもお米が日本の主食であってほしいです。
  • 食べ比べをしてみて、みずかがみはほんのりあまくて粘り気もあってやわらかかった。形はほとんどすべて同じだったけど、アメリカ産は少し細長かった。
  • みずかがみは少しもちもちしていておいしかったし、きらみずきは、とてももちもちしていて甘さも出ていておいしかったです。

などの感想が寄せられました。

また、先生から、

  • 学習を進めていく中で、「近江米」という言葉は知っていましたが、実際にお米を目で見て試食させていただいたことによってより身近な存在になり、滋賀のお米に親しみをもてることができたと思います。
  • 子どもたちはおかずでご飯を食べる子が多いので白米の「におい・味・食感」を詳しく感じている子も多かったです。

という感想をいただきました。

八日市北小学校の5年生は滋賀県自治振興交付金を活用した「たんぼのこ体験事業」で、子どもたち自らが「育て」「収穫し」「食べる」という一貫した体験学習に取り組んでいます。

今回の講座がこの事業とも相まって、子どもたちが農業への関心を高め、理解を深めるとともに、地元近江米のおいしさに気づいてくれる場になれば幸いです。


FOODEX JAPAN in 関西に出展しました
2026年8月24日更新

7月22日から3日間インテックス大阪で開催されたFOODEX JAPAN in 関西にJA全農しが、株式会社パールライス滋賀と連携して出展しました。

この展示会はフードビジネス、サービス産業向けの展示・商談会で、宿泊、飲食、小売業者を中心に3日間で1万5千人を超える来場者がありました。

近江米振興協会の展示ブースでは「きらみずき」と「みずかがみ」の食べ比べを行い近江米のおいしさをアピールするとともに、事業者さんからの商談に向けた各種問い合わせに対応しました。

展示ブースには3日間で約400人の訪問がありましたが、申込制の事前アポイントによる商談の申し込みもあり、今後の販路拡大が期待されます。


令和7年産米の食味ランキングで「きらみずき」と「みずかがみ」が「特A」評価を獲得!
2026年03月09日更新

一般財団法人日本穀物検定協会が公表する令和7年産米(こめ)の食味ランキングにおいて、滋賀県産「きらみずき」と「みずかがみ」が、最高ランクの「特A」に評価されました。

「きらみずき」は今回、参考品種として米(こめ)の食味ランキングに初めて出品し、最高ランクの「特A」評価を得ることができました。また、「みずかがみ」については3年連続の「特A」評価となり、参考品種としての受賞も合わせると8回目となります。

令和7年も猛暑となりましたが、両品種ともに高温に強い特性を発揮するとともに、良質な近江米を生産する農業者のたゆまぬ努力の賜物であり、近江米のブランド化を図る上で、力強い後押しになるものと考えています。


校外学習で永源寺地区の小学5年生が近江米種子調製センターを訪問
2025年10月20日更新

9月25日、東近江市永源寺地区の市原小学校および山上小学校の5年生39人が、「米づくりのさかんな地域」の学習の一環として、近江米種子調製センターを訪問しました。

担当職員から良いお米を作るには、良いお米の種子(籾)を選別し安定して供給することが大切であることや、センターの担う業務について説明を受け、その後施設の見学を行いました。

子どもたちからは、「新しい品種の開発は」、「作業しているのは何人か」、「選別で不可となった籾はどうなるのか」などの質問がありました。

今回の訪問が、子どもたちが食料生産の仕組みや農業の役割、農業の技術や工夫を知る一助となれば幸いです。


EXPO 2025 大阪・関西万博(滋賀魅力体験ウィーク)に出展しました
2025年9月11日更新

8月27日、28日の2日間、滋賀県みらいの農業振興課と近江米振興協会は共同で大阪・関西万博の関西パビリオン多目的広場で開催された「滋賀魅力体験ウィーク」に出展しました。「滋賀魅力体験ウィーク」は滋賀の自然、文化、歴史や未来を切り拓く産業等の魅力を世界に発信するもので、当日は県内の環境保全や農業の取り組みを紹介するブースの出展がありました。

ガラポン抽選

きらみずきの説明

近江米振興協会のブースではガラポン抽選や、きらみずきの特徴についての説明と試食を行い、約1,300人の方に「きらみずき」を味わっていただきました。「香りがよい」、「噛み応えがある」、「甘みが広がる」、「おいしい」という感想を多くいただきました。

きらみずきの試食

当日、JAグループ滋賀のブースでは近江牛と近江のお茶の試食・試飲が、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会のブースでは「えび豆」の試食がありました。

多目的エリア全体の2日間の来場者は18,000人を超え、各試食のブースには長い列ができ、滋賀県の「食の豊かさ」を印象付けました。


FOODEX JAPAN in 関西2025 に出展しました
2025年8月8日更新

7月23日から3日間インテックス大阪で開催されたFOODEX JAPAN in 関西2025 に出展しました。

この展示会はフードビジネス、サービス産業向けの展示・商談会で、宿泊、飲食、小売業者を中心に3日間で1万3千人を超える来場者がありました。

近江米振興協会のブースでは、「きらみずき」が耐倒伏性や高温登熟性にも優れ、様々な気象条件でも安定した生産が可能であることや、食べることで琵琶湖の観光保全に貢献できるお米であることを説明し、また、試食してもらいおいしさを実感してもらいました。

ブースには3日間で約300人の訪問者がありましたが、京阪神のホテルや飲食業関係者、町の米屋さんの訪問もあり、販路拡大に向けて積極的にアピール活動を行いました。


「天空の農園」で「きらみずき」の田植えを行いました
2025年7月1日更新

大阪ステーションシティさんからお声がけをいただき、6月16日にJR大阪駅に隣接するノースゲートビルディング14階にある「天空の農園」で「きらみずき」の田植えを行いました。


EXPO 2025 大阪・関西万博(滋賀の恵みフェア)に出展しました
2025年6月1日更新

5月4日、5日、12日の3日間、滋賀県みらいの農業振興課と近江米振興協会は共同で大阪・関西万博のORA外食パビリオンで開催された「滋賀の恵みフェア」に出展しました。

EXPO 2025 大阪・関西万博に出展しました

「滋賀の恵みフェア」は滋賀の食材や地酒を味わうイベントで、湖魚の天ぷらの試食や近江の地酒の試飲とともに、きらみずきの試食を行いました。

海外からの来場者も含め3日間で約3,000人の方にきらみずきを味わってもらいました。

来場者から「大変おいしい」という声が多く寄せられました。

EXPO 2025 大阪・関西万博に出展しました

ガラポン抽選会

EXPO 2025 大阪・関西万博に出展しました

きらみずきの試食

次回は、「滋賀県魅力体験ウィーク」(関西パビリオン多目的広場)において、8月27日、28日に出展する予定です。   【多目的広場は入場予約不要】


近江米新CM
2022年12月1日更新

近江米CM 三日月大造滋賀県知事&みずかがみん(みずかがみ・こしひかり)